初参加。SRE Kaigi 2026
初参加。SRE Kaigi 2026
また、例によって個別のセッションレポートというよりは行ったことの記録と写真だけ貼ります。
SRE Kaigi 2026について
SRE Kaigi 2026に参加してきました。
2026年1月31日に、中野セントラルパークカンファレンスにて開催されたイベントです。
去年7月に参加したSRE NEXT 2025に次いで、こちらもはじめての参加です。
直近、職場が変わったのを機にテックカンファレンスの類はできるだけ見に行きたいなという思いがあり、参加してまいりました。
新しい職場順応に疲弊していたこともあり、当日朝起きられず……朝イチの開会式や最初のセッションは見逃してしまいましたが、その後はくまなくセッションを見て楽しむことができたと思います。
聴講したセッション
今回聴講したセッションはこちら
- IaaS/SaaS管理におけるSREの実践
- 発表者: 多羽田俊さん
- SREが向き合う大規模リアーキテクチャ〜信頼性とアジリティの両立〜
- 発表者: 守屋邦昭さん
- 小さく始めるBCP ― 多プロダクト環境で始める最初の一歩
- 発表者: 中間啓介さん
- 月間数億レコードのアクセスログ基盤を無停止・低コストでAWS移行せよ!アプリケーションエンジニアのSREチャレンジ💪
- 発表者: miyamuさん
- チームを巻き込みエラーと向き合う技術
- 発表者: maruさん
- ファインディの横断SREがTakumi byGMOと取り組む、セキュリティと開発スピードの両立
- 発表者: 米内貴志さん、安達涼さん
- クレジットカード決済基盤を支えるSRE – 厳格な監査とSRE運用の両立
- 発表者: 水口洋輔さん
今回は7セッション見ていたわけですね。
屋台があったぞ
今回朝寝坊したこともあり……セッション聴講に多くの時間を割くことにしたので、残念ながら出展企業のブースを細かく見ることはしなかったのですが、休憩スペースで少し腹ごしらえさせてもらいました。
屋台があって良い #srekaigi pic.twitter.com/9jKqetB0PB
— Sho SAITO(西藤) (@shotaro_saito) January 31, 2026
屋台って、大抵野外にある印象があったんです。
なので、展示場の中に屋台があった景色が目に入った時に、一瞬思考がバグった気がしたのですが、見返してみてもやっぱり屋台があったので幻覚ではありませんでした。本物でした。
カンファレンス会場でその場で作られている暖かいフードスナックを食べられるのはありがたいですね。
腹を満たして、エネルギー補給して、他のセッションを見に行けるわけです。
大変美味しくいただきました。
まとめ
やっぱり、オンサイトでテックカンファレンスに行くのっていいですよね。
イベントによってはセッションって映像配信で見ることができることも多いと思います。
でも、イベントの会場に赴き、同時には複数のセッションを見ることができない制約と向き合いながら、「本当に聞きたいと思うセッションはどれか」を見極めながらセッションを選ぶ。そして、セッション会場に居合わせた人たちの空気を感じ、笑う箇所があれば会場と一緒になって笑う、そして全力集中して話を聴き、メモを取る。
そこから得られる気づきってすごく多いと思うのですよね。
今回も色々学びがあったし、確認しておきたい事柄のTODOリストはたくさん増えました(うれしい悲鳴)。
今後も積極的にテックカンファレンスは見に行こうと思う次第です。