JAWS DAYS 2026

今から書くのはだいぶ鮮度が落ちちゃったので、思い出語りだけします。

雑記

JAWS DAYS 2026に行ってました。

やっぱり会場に行って見てみるというのは良いものですね。

そのイベントによって様々ですが、各セッションの内容は、時間差で資料が公開されたり、セッション自体もオンデマンドで視聴できたりすることもあるので、究極、現地に行かなくても得られる情報はあるかもしれません。

ただし、
どんなセッションにどれだけのオーディエンスが入っているだとか、
どんな催し物に人だかりができているだとか、
仕事柄関係のあった人がどんなブースで出展対応してるだとか、

そういったことは現地に行って初めてわかるものです。

JAWS DAYSに限らずカンファレンスの類のものってすべてのセッションが後追いでオンデマンドで見られるとしたって、正直すべてを見切る余裕はないですからね。

当日のタイムテーブルの中で、時間のやりくりを考えながら見に行ったセッションって、やっぱり自分の中に深く印象に残るので、そういう意味でも現地参加の意味ってあるんじゃないかなと思います。

あと、今回特に嬉しかったのは、前職の関係者と挨拶できた時。
自分としては退職した身分なので、いくらかの気まずさがあるわけで。
それでも、会場で見かけた時に声をかけてくれて、「今こんな感じなんです」と前職の様子やその人の近況を聞けたのはすごく嬉しかったですね。

あとは、AWS Ambassadorも前職の退職に伴い退任しているので、そこの縁も途切れていっちゃうのかなぁと思っていたところ、会場で会った時に変わらず挨拶できたのが嬉しかった。

去年は、会社の同僚が登壇するのでその応援に行くなど、会場に行く仲間がいる状況だったので、そこまでハードルは感じてなかったんですよね。

ただ、今回は年明けから新しい職場で働き始めたということもあり、いくらか余裕がなかったので行くか行くまいか迷っていた感じでした。
それでも自分の中で極力ハードルを下げて、まぁなんとなく雰囲気だけ楽しんで早めに帰ろうと、気楽に行くことにしました。

その結果、思った以上にいろんな縁のあった人たちと会うことができて、すごく嬉しかったですね。
そういうやり取りを通じて、まだまだ不慣れな新しい職場でも頑張っていこうと活力を得た感じでした。

新しい職場も会社としてスポンサーしていて、セッションもしていたので、それを見に行けたのもよかった。

懇親会まで参加するエネルギーはなかったんだけども、次回はそこも含めて楽しめるようにしようと思います。

現地行ってよかった。

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