落語を観た

先日、ふと思い立って浅草演芸ホールに落語を見に行ったのでそのメモなど。
ふらっと入れる感じがいいですね。

落語を見てきた

浅草演芸ホール

浅草演芸ホールにて落語を見てきました。
厳密にはホールで開かれている寄席を見に行ったというのが正確なのかな?

最近、落語をテーマとしたアニメ作品を見たものでして、それをすごく楽しめたので、現地で見たいと思ったのがきっかけです。

落語ってなかなか興味はありつつも、きっかけがないと行けないなという感覚があったのですが今回いいきっかけだったので思い立って行った次第。

落語のみかた

そもそも現地に行ったとて、どうやってチケットを買って、入場するんだろうっていうのが分かってなかったのですが、浅草演芸ホールのホームページが初心者向けの解説ページを作っていてありがたかったです。

https://www.asakusaengei.com/first/

要するに各種プレイガイドで予約する、みたいなことをする必要がなくて、現地に行って、その場で買ってすぐ入場する。

昼の部の時間帯に買ったら、その時間帯は自由席で、自由に見れる。(ただし、建物を一度出たら再入場はできない)
夜の部だったら、同じく夜の部の時間帯で自由にみれる。

という気軽な感じですね。
座って見たかったら早めに行こう、っていう感じかな。

鑑賞マナーの解説動画もありがたかった
https://youtu.be/zTTo00D6iKo?si=t9ylZMgdQHoPSAhW
てっきり、こういう古典芸能?の世界にあるしきたりのようなものがあるのかなぁと思っていたのですが、全然気にする必要はなかった。

はじめての寄席

ちょっとまだ諸々の用語がわかっていないのですが、ホールに行って見られるものって落語だけじゃないんですよね。
落語の他にも「講談」「曲芸」「マジック」みたいないろんな演目があって、それを出演者が舞台上で演じるわけですね。
これが実に良かった。

やっぱりまだ、自分自身は落語の見方というか、テンポなどがまだわかっていなくて、ところどころ追いつけなかったりするところはあったわけです。
(なんというか落語に対するリテラシー?がまだ培われていない感じ)

なので、時間枠フルに落語づくしだったら、頭パンクして疲れちゃっていたかもなぁという気がしていたのですが、出演者によってさまざまな演目が演じられていて、それぞれを楽しむことができました。

あと、気にしていたところとしては
「落語って、何か色々有名な作品があって、出演者の演じ方の個性を楽しむところもあるんでしょ?自分はそもそも、そういった作品たちを知らないんだけど楽しめるのだろうか」みたいなことも気にしていたのですが、その必要はなかった。
きっと古典落語のお決まりみたいなのもあるのかもしれないけれど、別にそれがわからなかったがゆえに楽しめなかった、というシーンはなかったので、まったく問題無しですね。
ふらっと行って、気軽に見れるということがわかったので、気軽に見に行く中でそういうお決まりみたいなところの理解は増やせればいいんじゃないかな。

まとめ

アニメきっかけの、思いっきりにわかな感じではあるのですが「いつか、機会があれば」と思っていたことが1つ実現できて良かったです。

アニメの告知ポスターも貼ってあった

思った以上にふらっと行って、ふらっと見れる感じだったことがわかったのでまた演目が別のものになった時に行きたいと思います。
(私が見に行った回がその公演の千秋楽だったので、もうすでに演目新しくなっているはず。またすぐ行こうかな)